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趣味でのリボ払いと生活費補填を繰り返し、生活が逼迫。任意整理により150万円の借金がなくなった事例

Niniseiri

趣味でのリボ払いと生活費補填を繰り返し、生活が逼迫。任意整理により150万円の借金がなくなった事例

Bさん(40代・男性)

債務整理の種類
  • 時効援用
  • 自己破産
  • 個人再生
  • 任意整理
  • 特定調停
  • 法人破産
  • その他
借入の期間 6年
借金の理由
  • 生活費
  • 娯楽
借入先の数 3社
担当司法書士 相良 秀徳
解決実績依頼前依頼後
借金総額 150万円 0万円
月々の返済額 5.3万円 2.8万円
  • ※教育費を除く。(養育費は債務整理しても減額や免除されることはありません。)

債務整理の相談経緯

Bさんは、趣味のために買った物のリボ払いや日々の生活費の補填などで作ったお借り入れが総額にして150万円程ありました。
しかし、小遣い制であり、月々の小遣い3万5000円に対し毎月の返済額が5万3000円でしたので、どうしてもお金が足りず、返しては借りるの自転車操業状態になってしまっていました。
このままではズルズルと返済が続くばかりか債務額は膨らんでいく一方です。
奥さんに話すと離婚される可能性もあり、どうにか小遣いの範囲内で解決するしかありません。
そのような状況でも何とか解決方法はないかと、当事務所にご相談いただきました。

司法書士による債務整理の対応

お借入れの解決方法としましては幾つかございますが、どうしてもご家族に内緒となると「任意整理」の方法が適しています。
任意整理は、裁判所に申立てする手続きではありませんので、特に提出すべき書類はありませんし、ご家族にバレる可能性は一切ございません。
また、任意整理により、当事務所で分割払いおよび将来利息のカットの債権者と交渉することによって、月々のお支払額や完済までの総支払額を下げることができます。
Bさんの場合、ご相談前は月々のお支払額が5万3000円でしたが、任意整理することにより、月々2万8000円に落とすことができ、十分お小遣いの範囲内に収めることができました。
また、将来利息のカットにより元金は確実に減っていくため、完済までにかかる期間も明確になりました。
ご家族に内緒の場合、借金問題はなかなか解決できなかったりします。
返済が苦しい事情がありましたら、少しでも返済額を減らせるよう全力でサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

  • ※お客様の特定を避けるため、お名前・地名などの個人情報については実際とは無関係なものを使用しております。
  • ※写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。

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